ムービー野郎Aチーム

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ロード・オブ・ウォー

<<   作成日時 : 2007/11/13 21:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク出演。

ソ連崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリーは、
少年時代に家族とNYへ渡り、両親が営むレストランを
手伝いながら育った。

ある日、ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、
レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する
仕事をしようと決心する。

弟のヴィタリーとパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れた
ユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の
武器商人へと上り詰めていく。

だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事が
背後に迫っていた。
〜引用〜

世界各国で戦争や紛争があると聞けば、その地へ赴いて武器を売り、
巨万の富を手にする武器商人の実態を描いた作品ですが、
非常に考えさせられる映画です。

この武器売買ビジネスは、人間としてのモラルに反しているのか否か。

「人を殺す道具を、しかも戦争をしている当事者に売りつけることを生業と
しているなんてけしからん」

一般論からすれば完全に「悪」とされそうですが、それでは、合法的に
拳銃を売っている人達も「悪」なのか。

はたまた、健康を害するだけの喫煙。タバコを売っている人達はみんな「悪」なのか。
(しかも、専売公社は民営化するまで国が出資していました…)

「善」「悪」では割り切れない難しい問題です。まさにグレーゾーンですね。

ちなみに、ニコラス・ケイジを観て、「シュレック」に登場するロバを
思い出すのは、私だけでしょうか。

評価…★★★★★★★☆☆☆

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文