さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
人気を博した劇場用アニメ映画「宇宙戦艦ヤマト」の後を受けて作られた
地球と白色彗星帝国ガトランティスとの戦いを描いた作品。
ガミラス星との長い戦いが終わり、地球は順調に復興していた。
ヤマトは廃艦になり、古代らは輸送船の護衛任務につく。
だが、またもや人類に危機が迫っていた。宇宙の彼方から全宇宙
の征服をたくらむ白色彗星帝国が接近していたのだ。
そんなとき、古代は未知の星から発信された通信をキャッチする。
それはテレサという女性からの助けを求めるメッセージだった。
だが、地球連邦政府は取り合おうとしない。
古代らは宇宙戦艦ヤマトで極秘に出航し、発信源の星へと向かうの
だったが…
~引用~
公開当時、興行収入43億円、配給収入21億円という日本映画史上
記録的な大ヒットとなった本作品。やはり今の時代に観ても十分楽し
める映画でした。特にクライマックスでは、これでもかと言わんばかり
に、新たな展開を見せていきます。
しかし、ただ一つ残念なことは、終盤に主要な登場人物が相次いで
殉死してしまうところです。製作側としては、アニメとして「宇宙戦艦
ヤマト」を作るのは最後になるということで、そういう方向に持ってい
ったのかもしれません。「機動戦士Zガンダム」の最終回に似たもの
がありました。
ちなみに、監督の松本零士は、戦争の記憶の残る時期に発表された
前作では「目的を果たし、生還する」というメッセージ性を強く意識して
おり、故に彼は本作の結末が特攻を美化するとして良しとせず、「生き
残って再建の苦しみを描くべき」と主張した。そのため、後に本作品
をリメイクしたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2」が製作され、以前Aチームが
「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」鑑賞後に断念したパターン②の流れが出来た
そうです↓
②「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」(又はTV版)→「宇宙戦艦ヤマト2(TV)」
→「新たなる旅立ち」→「ヤマトよ永遠に」→「宇宙戦艦ヤマト3(TV)」
→「宇宙戦艦ヤマト 完結編」
評価…★★★★★★☆☆☆☆

地球と白色彗星帝国ガトランティスとの戦いを描いた作品。
ガミラス星との長い戦いが終わり、地球は順調に復興していた。
ヤマトは廃艦になり、古代らは輸送船の護衛任務につく。
だが、またもや人類に危機が迫っていた。宇宙の彼方から全宇宙
の征服をたくらむ白色彗星帝国が接近していたのだ。
そんなとき、古代は未知の星から発信された通信をキャッチする。
それはテレサという女性からの助けを求めるメッセージだった。
だが、地球連邦政府は取り合おうとしない。
古代らは宇宙戦艦ヤマトで極秘に出航し、発信源の星へと向かうの
だったが…
~引用~
公開当時、興行収入43億円、配給収入21億円という日本映画史上
記録的な大ヒットとなった本作品。やはり今の時代に観ても十分楽し
める映画でした。特にクライマックスでは、これでもかと言わんばかり
に、新たな展開を見せていきます。
しかし、ただ一つ残念なことは、終盤に主要な登場人物が相次いで
殉死してしまうところです。製作側としては、アニメとして「宇宙戦艦
ヤマト」を作るのは最後になるということで、そういう方向に持ってい
ったのかもしれません。「機動戦士Zガンダム」の最終回に似たもの
がありました。
ちなみに、監督の松本零士は、戦争の記憶の残る時期に発表された
前作では「目的を果たし、生還する」というメッセージ性を強く意識して
おり、故に彼は本作の結末が特攻を美化するとして良しとせず、「生き
残って再建の苦しみを描くべき」と主張した。そのため、後に本作品
をリメイクしたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2」が製作され、以前Aチームが
「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」鑑賞後に断念したパターン②の流れが出来た
そうです↓
②「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」(又はTV版)→「宇宙戦艦ヤマト2(TV)」
→「新たなる旅立ち」→「ヤマトよ永遠に」→「宇宙戦艦ヤマト3(TV)」
→「宇宙戦艦ヤマト 完結編」
評価…★★★★★★☆☆☆☆

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